夏は蚊取り線香の匂いがする縁側のある家

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鎌倉のスタバに行ったとき
母の友人(きんちゃん)が鎌倉に住んでいるということもあり、1年ぶりに再会を果たした。
その時、きんちゃんが縁側の起源であることを思い出した。

どこで縁側の良さを知ったんだろう?
思い出そうとしても中々思い出せない。
幼少期に起源があるはずなことは確か。

三つ子の魂百まで、というし。

その時、もう22歳か~(あと数日で23歳)
という話から、昔話に入る。

きんちゃんの実家は鎌倉市材木座にあった。

小さい頃(3歳)からお盆になると行っていて、おばあちゃんの家みたいだった。

玄関に行くまでは
弦巻茶屋
こんなかんじだった気がする。

入ると蚊取り線香の匂いがして、セミが鳴いている。

居間は小さいが、縁側があったことを思い出した。
広い庭ではないが、庭には犬がいて、緑が生い茂っていた。
暑いから扇風機で涼み、知らない間に寝ている。

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確か縁側はこんなかんじだった。これより小さかったけど。

小さい頃に体験していた、縁側。
立派な家とかではなく、小さいけど縁側があって
庭が広いわけでもなく、庭の手入れがされているわけではなく
わっさーっと緑がいっぱいあった記憶。

言葉では現しずらい記憶。
これぞ日本の夏。

やはり、小さい頃に素敵な縁側を体験していたんだ。

と、思い出したというお話。

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