☆5つ!建坪100坪敷地8000坪、純日本家屋の旧小坂家住宅

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旧小坂邸

旧小坂邸
【読了時間:1分】
今回は、前回の岡本公園民家園から近い、旧小坂家住宅です。

ここは、本当に感動というか、日本人の良さ、ひかえめな感じと住む人の趣向をよく表していました。
今回は2回に分けたいと思います。

旧小坂邸は、ここが別荘で本宅は奥多摩にあって、東京大空襲で疎開先として
のちにこちらで過ごすことになりました。

まずは玄関でこだわりがわかります。
旧小坂邸
農家のような玄関を思わせる、茅葺風の古民家を意識しています。

旧小坂邸
天井を張らずに、太い和小屋組の梁をみせています。

旧小坂邸
居間
旧小坂邸
茶の間

旧小坂邸
入側といって、濡れ縁と座敷の間にある1間(けん)幅の通路。畳敷きとした場合は縁座敷ともいうようですが、以前ここのことを縁側と紹介してしまったので、もしかしたらそれは縁側ではなく入側といったものだと思います。
ちなみに飲食可だそうです!
でも、ここが縁側ではなくても、扉を開け
D5000 080
ここに座り
D5000 084
庭を眺めることができて、いい気持ちです。
D5000 085

旧小坂邸
縁桁といって、10.6mもある1本ものの京都北山杉の磨き丸太。

今日はここらへんまでにします。次回お楽しみに!
場所は最終回に!このままで2回では終わらなそうです。。。

※入側と縁側は同じでいいらしいです!!

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☆5つ!建坪100坪敷地8000坪、純日本家屋の旧小坂家住宅” に対する意見

  1. ピンバック: 夏の終わりっていつ? | 縁側なび

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