手に入れたい生活そのもの。縁側のある暮らしをしている夫婦

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縁側のある生活。
縁側のある家に住んでいる。ではなく
その人たちがどう生活しているのか。

私の手に入れたい生活そのものがインタビュー記事として載っていました。
小池 高弘さん 小川 奈緒さん 『ゆったりと家族がつながる、縁側のある暮らし』
から抜粋させていただきます。

小池さんはイラストレーター兼ライター、小川さんは執筆も手がける編集者。本、音楽、ファッション、インテリア、料理など、仕事とプライベ―トの距離は極めて近い。小池さんの書斎は2階の角部屋。お気に入りの本や楽器、機材などが一緒に置かれた趣味と仕事の空間だ。窓からは緑豊かな自然が見渡せる。一方、小川さんの仕事場は1階。キッチンと隣合わせになっていて、原稿を書きながら夕食の準備に取りかかるといった仕事と家事の動線が理想的な空間だ。

私は家で仕事がしたいと思っています。
なので、家はとても重要視しています。
今は実家暮らしなのですが、家事も育児も必要になってくるときが必ず来ます。

こちらの家はお2人とも家でお仕事をされていますが
ちゃんとお互いの空間があります。
旦那さんは書斎で仕事、奥様は1階でキッチンと隣合わせ。


そして、日々、自宅で仕事をする2人をつなぐのが縁側だという。
その縁側には、味のあるフォールディングチェアが2脚、夫妻の特等席のように庭を臨む形で置かれていた。

インタビュー記事の1番最初に出てくるお2人の写真がまさに、
縁側が夫婦を支えている、つなげている気さえ写真から感じます。


―ご自宅の中で一番のお気に入りの場所はどちらですか。

小池さん)やっぱり縁側ですね。それぞれ1人で仕事をしていると煮詰まってしまう時があるので、そんな時は2人で、ここでお茶をして、一端休憩をして気持ちを切り替えます。それで、またそれぞれの事務所に戻るといった感じで、とてもありがたいんです。いつも縁側にいる訳ではないけど、この場所があるから落ち着くというか、安心感がある。

―縁側の効果って精神的にも大きいんですね。

小川さん)余裕のある空間なんですよね。生活空間ではないし。縁側があることで、気持ち的な余裕が生まれるという効果はあると思います。

縁側って生活空間ではない。
だから魅力的なのかもしれない。

縁側でお茶をして、それぞれ仕事空間へ戻る。

まさに私の手に入れたい生活だと思いました。

縁側がある家に住みたい。
というより、
縁側が家族をつなげている生活をしたい。

ぜひご夫婦のインタビュー記事を読むことをおすすめします。
写真がとても綺麗です。
『ゆったりと家族がつながる、縁側のある暮らし』

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