消えていく言葉「縁側」。は、本当に消えてしまうのか

kobayasi

【読了20秒】

漫画原作者、小説家、脚本家の小林一夫さんのツイートです。

縁側って消えていく言葉だったのか。

そう思い、twitterで「縁側」と検索してみれば
1時間で100ツイート以上、つぶやかれている。

tweet

※一気にリツイートしすぎ(笑)

こうやって縁側を求めている人はいる。

私はよく縁側に関してtweetしているのをみているが
若い人も縁側の良さに気付いて写真を撮り
ツイートしている場合が多い。

それは大体、帰省先の実家、もしくはおばあちゃん、おじいちゃんの家。

そう思うと、縁側が家になくても、帰省すれば
若い人でもその良さには気付いてるから
本当に『縁側』は消えていく言葉なのだろうか。
と思っています。

縁側のある家は、今年よりも来年のほうがす少なくなるでしょう。
年々、取り壊さなくてもいい日本家屋は取り壊され
その良さをわかちあえる機会も減るのです。

だから、縁側を知らない人も出てくると思いますが
私はまだそう簡単にこの言葉、
「縁側」は消えないと思います。

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戸田 邦司

家屋と庭がつながるには濡れ縁がなくてはなりません。昔年寄りは縁側に坐って心地よさそうに居眠りをしていました。
いつの日か私も過ぎた日を思いながら、縁側で居眠りをしてみたいものです。

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