実際に下見に来たら縁側がとにかく素晴らしくて-&プレミアム2月号by小川奈緒さん

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いつも縁側なびにきてくださって、ありがとうございます!

このサイトは、
◎縁側で日向ぼっこしたい人
◎縁側でスイカ食べたい人
◎縁側のある家に住みたい人

のために縁側のある家を紹介したり、
縁側を切り口に、思い描いている生活や縁側でしたいこと
(縁側で昼寝したい、とか笑)など、ゆるく発信しています。

また、縁側のある家に住むことを目標としているので
手に入れるまでの過程もつづっていきます。

ライフスタイルが多様化してきた現在、スタイルのある生活とはなにか。
&Premium2

先月、マガジンハウスから創刊された
&Premium
新クオリティライフ誌

確実に昭和の時代にはなかった言葉
ライフスタイル
いや、あったかもしれない。
生まれていないだけーーー!
(平成2年生まれ。いわゆるゆとり世代)

スタイルを確立しましょう!みたいな雑誌はあったのかな?
テレビや雑誌で着ているものを着たい時代だったし
自分の価値観というよりは、時代の価値観に合わせてきたんじゃないかな。
上の人たちは。

そう思うと、ライフスタイルを確立するのは簡単な時代。
インターネットは発達し、モノは溢れ
選択肢がありすぎる時代。

私が生まれたころには、テレビも冷蔵庫も洗濯機も当たり前のように
家にあって、遊ぶおもちゃもたくさんあった。
(まぁいろんなものを買ってもらっていたわけではないが)

そういう選択肢がありすぎる時代に
ライフスタイルを確立している人たちに焦点をあてた2月号。
ライフスタイルの教科書

ぶれない暮らしのスタイル、生き方のスタイルをもっている人は、何が自分にとってのBETTERなのかを、きちんとわかっている人です。

(&Premium 2引用)

このケーススタディがどれも素敵!

外人住宅に住む
町屋に暮らす
庭にキッチンをつくる
縁側が暮らしの中心
山に家を建てる

そして、注目の縁側が暮らしの中心
以前も縁側なびで紹介して小川奈緒さんのご自宅
記事はこちら↓
手に入れたい生活そのもの。縁側のある暮らしをしている夫婦

もちろんまだ私は行けてないですが(行くつもりか)
アポとか取れないかしら…。

築35年の家をリノベーションして暮らしている。

「ここは老夫婦が晩年を過ごすために、建てた家だそうで、本当に純和風の家でした。間取りの図面だけを見ると、魅力を感じない人も多いでしょうね。でも、実際に下見に来たら、縁側がとにかく素晴らしくて」

「特に高級な家ではなかったけれど、縁側と庭には手をかけていたようです。縁側にはヒノキを使っているし。服と同じで、上質な素材は古くなったときに良さがわかるんですね」

写真をみるだけで、ここの縁側の素晴らしさがわかる。
というか、前の家主が相当縁側にはこだわっていたようですね。
縁側には折りたたみの古い椅子が置かれていて
娘さんはそこでお絵かき。パパはそれを見守る。
冬は暖かいから、家族が揃ういい場所かもと私は思います。

他にも、こんな生活素敵~
とか
こんな生活も素敵~
とか
スタイルがある生活って素敵だなとか
素敵なのです、とにかく!(誰だ)

私も縁側のある家により住みたくなった。

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縁側愛好家Twitter:@natsumi_285
縁側なびYouTube:縁側チャンネル

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