モノを大切にする力が著しく欠けているのは私だけではなく、時代なのだろうか

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縁側を切り口に、思い描いている生活や縁側でしたいこと(縁側で昼寝したい、とか笑)など、ゆるく発信しています。

また、縁側のある家に住むことを目標にしているので、手に入れるまでの過程もつづっていきます。

今朝、ニュースサイトで流れてきた記事がこちら
日本の家は何故「使い捨て」か?
http://togetter.com/li/647511

この記事に全部目を通したわけではないですが、ふと思ったことは
私っていつからこんなにモノを大切にしなくなったんだろ?
てことです。
これに気付いた時、とても虚しくなりました。

なぜなら私は
ランドセルは毎日磨いて、お気に入りのハンカチをかけて寝ていたし

机も毎日綺麗にしていて、それまたお気に入りのハンカチをかけていたし
妹が油性マジックで下に薄っすらついたとき、ひどく悲しむこともあったり

財布は洗って何年も使ってた
(物によっては膨張する笑)

学校で履く上履きは毎週洗剤でこれでもかってくらい綺麗に洗ってた

でも、いつのころからか
小学校の帰りの会で、ランドセルを潰しながら先生の話を聞いたり

机の上は教科書はプリントでごちゃごちゃし、ムカついた時はハサミで机を傷付けたり

財布は飽きたから、という理由だけで買い替えたり

靴はあんまり好きじゃないから、という理由で捨てたり

書いてて虚しくなります。

こういう感覚が当たり前になってくると
家への愛着もなくなってくると思うんですよね。

モノがあるのが当たり前な時代に生まれた平成時代の若者は何かが無くて困った、なんてことはほぼありません。

だから知恵を絞る、ができない

モノに溢れすぎて、断捨離が流行る

そんな私も断捨離好きですが、断捨離した後にお気に入りのモノを購入したりしないで安いものを買ってしまって、また断捨離する、という悪循環です。

今日みた記事は、家に関しては使い捨てという感覚が正しいかはわかりません。
地震大国ですし、安全なところに住みたいという願望はあります。
子どもの成長に合わせて、住むところを変える人もいると思います。

しかし、核家族化が進めば、空き家になってしまった古い家が取り壊されて縁側もなくなってしまいます。
残念です。

日本の空き家問題などは、まずは身の回りのモノを大切にすることからはじめたら少しは変わるのかもしれませんね。

あなたはモノを大切に扱っている自信がありますか?

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