静けさとは無縁な現代人な私。だからこそ縁側に座っている。

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坐禅のすすめ

縁側浴を提唱している私。

①開放感がある

②落ち着く

③四季を感じる

④都会の喧噪を忘れることができる

静けさを失った現代人
「坐禅のすすめ」という本を読んで、なぜ、私が縁側に座り続けているのかピンときたので一文を紹介します。

静けさとは無縁というのが、現代人の日常生活です。
しかも、聞いてみると、テレビをつけていても、必ずしも観ているわけではないようです。それなら消せばいいようなものですが、「静かになると落ち着かない」という声が、けっこう少なくないのです。


私も、これです。落ち着かないですね。
テレビっ子であるからというのもあるかもしれませんが、テレビ付けちゃいます。


しかし、音にさらされているということは、耳からの刺激を受け続けているということです。神経を使い続けているのです。これでは心だって休むことができません。

だから、私は無意識のうちに、何度も都会の喧噪から離れる手段として縁側に座っていたのだと確信しました。
これは何度か座らないとわからなかったのかもしれません。
でないと、縁側浴でも④は言えなかったと思います。

そう思うと、坐禅もいいのですが、家に縁側があればもっといいのにな、というのが私の想いです。

静かになるのが落ち着かない人は、縁側に座りに行くのをおすすめしますよ。
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