【東京】庭に神社がある古民家のイベントスペース「東京おかっぱちゃんハウス」

今回は上石神井駅から徒歩5分のところにあるイベントスペース兼アトリエである「東京おかっぱちゃんハウス」に行ってきました。

早速みていきましょう♪

見た目は普通の古民家。築50年

見た目は普通の古民家。築50年

おじゃましま〜す

おじゃましま〜す

カラフルな絵が出迎えてくれます

カラフルな絵が出迎えてくれます

お〜!長くていいかんじの縁側

お〜!長くていいかんじの縁側

長い丸太が使われてますね。すばらしい。

長い丸太が使われてますね。すばらしい。

ちょっと変わったランプも

ちょっと変わったランプも

お部屋も拝見

古民家 東京おかっぱちゃんハウス

古民家  東京おかっぱちゃんハウス

この日は「uduの北欧絵織教室 〜赤ちゃん連れ大歓迎!」というイベントをしているところでした。
お子さんが部屋を出たり入ったり笑
古民家 縁側 東京おかっぱちゃんハウス

古民家 縁側 東京おかっぱちゃんハウス
縁側にも座ってみます。
古民家 縁側 東京おかっぱちゃんハウス
なんといってもここのお庭には小さな神社があるんです…!
古民家 縁側 東京おかっぱちゃんハウス
鳥居があるお庭は初です。
今日は、もんぺやで購入したモールス信号柄のもんぺを履いて。
古民家 縁側 東京おかっぱちゃんハウス
恒例の縁側写真を撮ってもらう笑
古民家 縁側 東京おかっぱちゃんハウス


2013年にオープン、その経緯は


おかっぱちゃんハウスのイベント企画、デザイン全般に関わる業務を全て担当しているのがイラストレーターのBoojil​ (ブージル)さん。
旅好きなBoojil​さんは、19歳の頃から現在まで年に1〜2カ国は海外へ訪れていて、その数は20カ国を超えているそうです。
そんな旅先で出会った人たちに親切にしてもらい、人とのつながりがいかに大事かということを実感したBoojil​さんが、今度は人が集まれるような場所が作りたい、ということで帰国後この古民家に出会ったそうです。

この古民家の特徴はBoojil​さんが海外で購入した雑貨などが飾られているので、日本家屋ではあるけれど変わった雑貨たちが異彩を放ちすぎていて、よくある「懐かしい〜」という感覚がなく私自身も楽しませてもらいました。


なぜ古民家は懐かしさを感じるのか


古民家に入れば懐かしさを感じることの方が多い私ですが、そういうのってやっぱり匂いだと思うんですよ。
カビくささがいい感じの匂いになってしまってるんですよね笑
特に夏だと蚊取り線香とか。
でも面白いのが私のマンションでも蚊取り線香炊いたりしましたけど、全く懐かしさは感じられず笑
むしろ、煙いのと、カーテンと家中の服が蚊取り線香の匂いになるのですぐやめました。小さい家は厳しいです…

ということで、イベントも多彩でヨガ教室などここで開催できたらいいなーと思いましたとさ。

東京おかっぱちゃんハウス

東京おかっぱちゃんハウス
http://infoboojil.wix.com/okappachan-house
所在地:〒177-0044東京都練馬区上石神井3−30−8
最寄り駅:上石神井駅

*イベント時以外の訪問は受け付けていません

古民家界で有名な美人双子姉妹が古民家一棟貸し宿「LOOF」オープン

山梨県笛吹市芦川町にできた築100年の古民家宿「LOOF」が今月オープンした。
運営しているのは、芦川ぷらすという昨年設立されたばかりの団体だ。
代表の保要佳江さんが高校まで芦川町で過ごし、東京に上京したことで地元の良さを実感したそうだ。
昨年から、地域の村おこしに着手し古民家を活用したイベント活動をしてきた。
活動してく中で見えてきたのが、今なお日本に残る古き良き生活文化を体感することこそが、集落に残る生活文化を継承することができると考えた。
そしてその第一歩として今月オープンした古民家一棟貸し宿LOOFである。
実はオープン前からクラウドファウンディングで注目を集めていた。それも双子美人姉妹である。
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車で東京から90分という近さであるため、身近に非日常空間を体験できそうだ。
田舎でしか体験できないようなアクティビティも用意されている。
近年、地域に根ざした古民家宿が増加しており、縁側なびでも取材した檜原村のへんぼり堂小谷村の梢乃雪などが挙げられる。
どちらもファンがついており「また行きたい」というような宿であるため、この芦川町の古民家宿LOOFも地域に根ざした宿として期待だ。

料金は施設使用料24,000円 +1人 4,500円
チェックイン 14:00から
チェックアウト 11:00まで
住所:山梨県笛吹市芦川町中芦川559-1
1.電車で 石和温泉駅で下車。
(新宿〜石和温泉間 JR中央本線・特急かいじ121号 約96分/3608円)
2.バスにて石和温泉駅〜中芦川へ (1日3本のみ 約50分/960円)
 中芦川の「芦川支所前」で下車
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【戸越】縁側がカウンター席に!?ふわふわホットケーキのカフェ

今日、ソファでゆったりできるカフェを探していて、戸越駅近くのカフェ「ペドラ ブランカ」にいいソファ席があるとの情報をゲットし、行ってきたのですが……

案内されたところはカウンター席!

ガーン。
ソファがよかったのにーと思いつつ、まぁソファ席2つしかないし、おひとりさまがソファ席は小さい店内では厳しいか……というかんじでカウンターへ。

IMG_3986

見てください、この縁側みたいなカウンター席!
こんなかんじの色合いでマンションのベランダに縁側作りたい笑

かぼちゃと玉ねぎのスープ

かぼちゃと玉ねぎのスープ

カフェラテ

カフェラテ

ホットケーキセット1500円

ホットケーキセット1500円


この厚み!ふわふわ♪久しぶりにこういうホットケーキ食べて幸せでした。

縁側風のテーブルも結構いいな〜(お店はそんなつもりじゃないと思うが)

ということで、今日はソファ目的で行ったカフェに縁側風のカウンターがあって思いのほかテンションが上がった話でした。

ペドラ ブランカ
東京都品川区戸越2-8-18
都営地下鉄浅草線「戸越駅」徒歩7分くらい
9:00~17:00(L.O16:30)
定休日:火曜

縁側と池泉式庭園が美しい…近代和風建築の傑作といわれる石谷家住宅

鳥取県で宿場町として栄えた「智頭宿」にある石谷家住宅に行ってきました。

見上げれば巨木の梁組み、大黒柱の輝き。近世から近代への建築技術の推移を示す歴史的建造物群です。大規模な近大和風建築物として高く評価され、現在は一般公開されています。

大正8年から10年かけて大改修を行い、当時の最高水準の技術を駆使して近代和風建築の傑作と言われています。

早速見て行きましょう

ずーーーーん。でかっ!

ずーーーーん。でかっ!

石谷家住宅
右には、お偉いさんが入る玄関「式台」。家の格を表すために、武家風の式台が作られた。

土間が広い...!高さ14mの広大な吹き抜け空間。

土間が広い…!高さ14mの広大な吹き抜け空間。

土間からちょっと見ただけで興奮する...!

土間からちょっと見ただけで興奮する…!

食堂から見える庭園がすばらしい。手入れもしっかり!

食堂から見える庭園がすばらしい。手入れもしっかり!


館内を見る前に食堂でランチ
豪華〜♪

豪華〜♪


これいくらだと思います?
なんと

850円!!!
安っ!
どれも美味しくて得意の昼寝をしたくなりましたわ笑

ランチを終え、和室応接から。ここはL字形に濡縁があります。
石谷家住宅 縁側

DSC_0225

石谷家住宅 縁側
木は意外と太い。あまり見かけないかも。
石谷家住宅 縁側

さて、メインの池泉式庭園へ。
石谷家住宅 縁側
お〜!!!
すばらしい!綺麗なお庭…

こっちの縁側も素敵〜

こっちの縁側も素敵〜


こちらは江戸座敷。有名なのがこの障子。
このハートがかわいい♡

このハートがかわいい♡

縁側にちょこんと座ってみました。
石谷家住宅 縁側
靴下の赤が目立つ笑
ちなみに履いているのがもんぺフェスで買い付けた(業者か)モールス信号柄のもんぺ
石谷家住宅 縁側
お庭を手入れされているおじさんから話しかけられる。

わーい!カエデもらった♪

わーい!カエデもらった♪

中庭

中庭

上から見た中庭

上から見た中庭

写真をみてもわかると思いますが、
石谷家住宅
こーんなに大きなお屋敷でした。

マイナーな宿場町と思っていたのですが、そんなことはなく笑
まだまだ知らない日本がたくさんあるんだと思うと、嬉しい気持ちと悲しい気持ちが交差しました。

これから知らないところにはたくさん行けるけど(嬉しさ)
私のように知らなかったり、興味がなかったらそこには行けないですよね。(悲しさ)

特に幼少期に古民家や日本の歴史に興味がなければ大人になってから興味を持つのは難しい
と思っているのが私の持論ですが、ここも興味があるから行けたところ。
といっても、全く知らなかったので、まだまだ勉強不足ですね。

日本人はミーハーですから、有名人が紹介すれば興味を持てると思うんですよね。
あとは、朝ドラの舞台になれば一発で観光地(今もだけど)になりますし。

鳥取=鳥取砂丘
頑張ってゲゲゲの鬼太郎
という印象の鳥取県。

ぜひ鳥取県にはもっと頑張って頂きたいですね!
まずは、島根と鳥取がどこにあるのかを認知するところからでしょうか苦笑

住所:鳥取県八頭郡智頭町智頭396番地
開館時間:10時〜17時
休館日:水曜(但し、4月から11月までは無休)
入場料:500円