縁側ウェディングやってみた:その4「カメラマンは友人がいい論」

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お待たせいたしました(`・ω・´)

そろそろ、

「いつ本編スタートするんだよ!o(`ω´*)o」

という声が聞こえてきそうですね。

いよいよ、結婚式がスタートする朝。

主人の会社の社員とインターン生に前日から泊まってもらい
朝から設営準備です。

4時までIKEAのグラスのシール剥がしをしてもらっていたため、6時起きはかなり眠そうでした。
(あの時はありがとう。)

襖と障子を外して、ベッドとテーブルを移動して、畳を保護するために結婚式用のゴザをひく。
養生
テレビの設営をして(テレビ、テレビ台も持参)
テレビの設営
完成した会場がこちら
設営 完成
両家の家紋がついたのれんも用意
両家ののれん
のれんはオーダーのれん専門店で頼みました。


その間に私は7時からヘアメイクスタート!
地毛で文金高島田にします。(高くする部分はウィッグ)
結婚式 ヘアメイクをする新婦
撮影してくれたのは、友人の小坂達広(たっちゃん)
ヘアメイク中に撮影される新婦
スッピンだろがお構いなしに撮影を開始。

まぁいいんですけどね。

特に思うのが、カメラマンは知っている人、
いや、心を開いている人がいいです。

なぜなら既に関係構築されているから。

当日初めて会ったカメラマンに
「笑ってくださーい」
とか言われても、プロじゃないので
笑えません。

もちろん、結婚式場もプランナーもプロのカメラマンを雇うので
出来上がりは素晴らしいものになっていると思います。

だけど、もし新郎新婦がおちゃらけた2人だったとしたら
「真面目な顔お願いします」とか言われてもできないですよね笑
いや、できるかもしれないけど、2人らしさが出ません。

2人の性格を把握して、2人の良さを写真にして欲しいのです。

また、こちらがいかにリラックスできるかも重要(`・ω・´)


動画の撮影はたっちゃんで、写真はラン仲間である岩本和也さん(カズさん)
(カメラを構えている写真がどこかにあったはずだけど、見当たらず…)

ちなみに、かずさんは普段はプロカメラマンではないのですが、趣味の写真があまりにもうまい(その人の魅力が出た瞬間を撮るのがうまい)ので、カメラマンとしてお願いしました。


色打ち掛け 新婦
人前式がはじまる1分くらい前のドタバタ写真↓
082A0970


この日はあいにくの雨。
結婚式は雨でスタート
前日に買ったIKEAの傘をさして、人前式スタートです!

結局、結婚式スタートするまでの話になりました笑


つづく。


カメラマン:岩本和也

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