縁側ウェディングやってみた:その6「ぶっちゃけケーキ入刀はいらない」

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縁側ウェディング テーマは「家族」
結婚式のコンセプトは「家族」

ウェルカムスピーチをして、乾杯、しばし歓談へ。
縁側でウェルカムスピーチ
今回、結婚式をする上で、よく2人で話し合った方だと思います。
例えば、ケーキ入刀
最初は、だるま型のケーキを用意しようとしていました。
だるまケーキ出典:http://ameblo.jp/jun-jun5/entry-10490971205.html
しかし、手配できなくてケーキ入刀というコンテンツをなくしました。

最初は、ケーキ入刀は、シャッターチャンスのためのコンテンツだから外せないと思っていたのですが
ケーキ入刀がなぜ2人の共同作業になるのか?

7月から一緒に暮らしているので、共同もなにもないし
初めての共同作業ってむしろなんだったんだろう?笑
というかんじで、思い出すこともできず。

私はギリギリまで、だるま型のケーキを見たかったのですが
「だるまケーキをみたいのは、なつだけでしょ?」
という主人の一言で、
「あ、別に来る人はだるまケーキを見ることを望んでいないんだった!」
ということに気づきました。

ぶっちゃけケーキのデザインに凝っているのは新婦だけで、
新婦の自己満足でしかないです笑
参列者はケーキのデザイン、形まで覚えてないよってことです。

もともと、この箱(古民家)がコンテンツだったこともあり、装飾なども極力しないようにしていました。

装飾で世界観を出すほうが、かっこよかったりもしますし
海外のウェディング事例などをみると
「こんなかわいい会場いいな〜」
なんて思うこともありますが、無理に装飾はしません。


私は、昔ながらの(?)結婚式がしたくて、花も高砂のみ。
朝ドラの「花子とアン」で、でてきた結婚式のシーンのようなかんじ。


この古民家を最大限に活かすには、装飾しないのが1番だと考えたから。
この古民家を誰よりも好きな自信があったから。その良さを伝えたかったから。


このように、結婚式で行われるコンテンツの意味を考えることが
納得する結婚式への道なのではないでしょうか。

つづく。

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縁側ウェディングやってみた:その6「ぶっちゃけケーキ入刀はいらない」” に対する意見

  1. まつあす

    はじめまして!
    今年の秋に結婚式を挙げたいと思っています。
    会場を探していたらNowereリゾートさんの貸し別荘を発見し「ここだっ!」と
    一目ぼれした所です。
    Natsumiさんのコラム、同じ場所での準備について等細かく書かれてあり
    大変参考になります。
    出来るだけ手作りしたいと考えていますが、
    予想以上に大変なことが分かりました。
    ・・・ちなみに、私の父も某連続ドラマ小説に感化され「和装がいいんじゃないか!?」と
    楽しみにしております。
    家族や友人、みんなに協力してもらいながら実現させたいと思います!

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