よみがえる、30年の空き家

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瀬戸内海行ってきました!
ほぼ移動の弾丸旅……笑

今回は、毎年着物を着て古民家ゲストハウスをまわって年を越す
エンタメ(?)集団「栗毛」のみなさんたちと。

名古屋に8時集合で、佐島に着いたのは16時。
私は1時から夜行で移動だったので、12時間以上を車で過ごす笑

西村さんに案内され、汐見の家へ。

こういう玄関が好き。
瀬戸内海 佐島の汐見の家 玄関

瀬戸内海 佐島の汐見の家 玄関

DSC_0880

瀬戸内海 佐島の汐見の家 和室

瀬戸内海 佐島の汐見の家 和室と縁側

汐見の家 縁側 佐島

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寒い中、縁側でみかんを食べてもらいました笑
縁側でみかんを食べる着物美人
庭は雑草や木が生い茂っていて、綺麗にしたらとてもいい空間になること間違いないです。
縁側でみかんを食べる着物美人
夕日が綺麗だからみにいこう!ということで、港まで。
久しぶりに夕日が沈むのをみたな〜
瀬戸内海の夕日

縁側視察でしたが、オープン前ということで、どういう形で展開していけばいいか
私から意見も言わせて頂いたり……。

30年近く空き家だったので、手放す準備をしていた西村さん。
あとちょっとのところで、「これでいいのかな?」と思って手が止まったそうです。

その後、古民家を活用する方に会ったりしていくなかで
1日を通して、学生に家を紹介することがあった時

「家に誰もいなかった時とはまるで違って
家が生き生きしていて、なんだか蘇るのがわかって・・・
それがすごく嬉しかったの!」

「この家を活用していくなかで、家を博物館みたいにしたらと言われることがあるんだけど
家の良さ、というかああいうところって家が死んでいるかんじがするじゃない?」

「家がちょっと明るくなって生き生きしているのをみたら、
この家やご先祖様のためにも、人が出入りできるところにしたいなと思ったの。」

確かに、いい家なのに博物館だから人は出入りしているけれど、
そこで生活していないから、空気が違いますよね。
説明しがたいけど、とても共感しました。

30年近く空き家だったところがなぜこんなに保たれていたのか?
それは伯父さんが時々訪れ、メンテナンスは近隣の方に頼んでいたようです。
近隣住民との関係構築がないとできないことですよね。

春からはリノベーションをしていくようなのですが
オープンしたらまた行きたいところです。

しまなみ佐島 汐見の家

愛媛県越智郡上島町弓削佐島299
最寄り駅は新尾道駅

愛媛県古民家再生協会のブログ
佐島の家 改修 2014/12/2
http://s.ameblo.jp/kominka-ehime/entry-11959573487.html?frm_src=thumb_module
11/12の河原学園の現地調査の様子
http://s.ameblo.jp/kominka-ehime/entry-11951472282.html

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