鎌倉の古民家カフェで和菓子を堪能できる「大佛茶廊」

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Youtubeにも店内の様子をあげていますので、ぜひ動画と共にお楽しみください。

鎌倉駅近くに茅葺屋根の古民家がある

大佛茶廊の門

ねこ好きで、生涯引き取った数は500匹にも及びます

鎌倉駅からすぐ近く、鶴岡八幡宮に通じる参道がある若宮大路。
その若宮大路をはずれた住宅街を入り、黒い板壁が続く路地の先に、大きな門が現れます。
今回は、この「大佛茶廊」を紹介します。

大佛茶廊は、小説家大佛次郎の別邸として所有していた大正時代から残る茅葺屋根の古民家。市内では、貴重な関東大震災の古民家です。まさか鎌倉駅中心部に茅葺屋根の古民家があるとは思わず、入ってびっくりしました!
(写真に残すのを忘れたので、動画でご確認下さい。)

週末だけ、大佛次郎の孫であるオーナーの野尻さんがカフェとしてオープンしています。
野尻さんが受け継ぎ、IDEEに依頼して一部家を修復しています。

それでは、さっそく中を見てみましょう。

大佛茶廊の和室
手前にある和室は、茶室と繋がっています。

大佛茶廊の縁側
縁側もちょうどいいかんじですね。

大佛茶廊の縁側
縁側は畳なので、豪邸仕様。
(縁側にも畳使うところは、大抵豪邸です)

大佛次郎
大佛次郎の写真と作品も。

大佛茶廊の和室
こちらは奥の部屋。この部屋には縁側はなくこじんまりとした和室です。

美鈴の上生菓子
大佛茶廊では、ご近所の和菓子屋の上生菓子があるほか、コーヒー、鎌倉ビール、シャンパンもあります。
上生菓子ってなかなか食べる機会ないので、古民家で食べられるのは嬉しいです。
なんだかんだ王道の日本らしさが私は好きでして。

お庭も結構広くて、テーブル席があるので、優雅に過ごせますよ。
ぜひ、土日に鎌倉に来る時は寄ってみてくださいね。

大佛茶廊

神奈川県鎌倉市雪ノ下1丁目11−22
土日 11:30~日の入りまで

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