小川のせせらぎを聞きながら縁側でまったりできるギャラリー「ゆこもり」

こんにちは、縁側ちゃんです。


今回は、長野県松本市にある古民家ギャラリー「信州・松本の手仕事扱い処 ゆこもり」にお邪魔しました。


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場所は松本市にある浅間温泉街の中にあります。
一見普通の家にみえるけど・・・

ゆこもりのオーナー瀧沢さんからは「庭の奥に入ってきて下さい。」と伝えられていたので、私はてっきり庭仕事でもしてるのかな?と思って、庭の奥に。

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お庭にある階段を下ります。途中ここかな?と思うところがあるんですが、そこではなくもっと下ります。

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あった!

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振り返るとこんなかんじ。

縁側がギャラリーの玄関なので、縁側から入ります。
お邪魔しまーす。


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お、縁側に絨毯引いてる。まぁ寒いですからね。
でも、お目当ての縁側はここではありません。


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中へ入ると、11月の企画展トザキケイコ展が開催中。
岐阜の作家さんで、今週末には糸かけ曼荼羅ワークショップも開催されます。


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壁の色がかわいい。


さて、この障子の奥にお目当ての縁側があります。

障子をあけると・・・

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紅葉ドーン!!!
真っ赤に染まった紅葉がきれい。


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そして、庭が広すぎる…!
家の端には小川が流れていてその音もいい癒しを与えてくれていました。


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ちょっと広めの縁側。

縁側が気持ちのいい季節は、ギャラリーのお客さんがここでお茶を飲んでまったりしているのだとか。
いいですな。


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縁側にこの板は珍しいですな。

こちらは、昭和10年に建てられたのですが、板は昭和40年ごろに張り替えたのかな?

オーナーの瀧沢さん

オーナーの瀧沢さん

ゆこもりは、13年前にオーナーの滝沢さんがギャラリーに作りかえてオープン。
ゆったりとした空間が流れています。


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縁側の左側には廊下が。

そう、この家増築増築で、建物が4つくらいあってそれがつながっているんですよ!


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廊下も斜めになっていたりして、岩手県にあるお寺みたいだった。
家の増築はよくみるけど、こんな増築の仕方は初めてみましたよ。


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実は一番最初の家がここで、元々せんきの湯という湯治場だったんです。
こちらは築年数が不明とのこと。


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常設展示もされていて、作家さん100名以上の陶磁器、ガラス、木工、漆、金属、布の食器、酒器、茶器、花器、置物などなど、様々な作品が展示されます。
12月は「庫出し市」が開催されるそうです。


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素敵な器が多くて、この急須に一目惚れしてしまい、西山光太さんの作品を購入しました。
すてきでしょ〜?


他にも素敵な作品がいっぱいありました。
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最近若い女性でもうつわ好きさんが増えたような気がするんですよね〜。
好きなモノに囲まれていたい、こだわりのあるものがいいという考え方がありますよね。


うつわ好きさんは素敵な作品に巡り会えるギャラリーだと思うので松本に行った際はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

手仕事扱い処GALLERYゆこもり

松本市浅間温泉3-11-4
0263-46-2066
※休み 木・金曜日