葉山にある築100年の実家を守りたい!カフェ&ギャラリーとして甦らせた「mikan屋」

今回は、神奈川県の葉山にある古民家カフェに行ってきました!

葉山が好きな私は、インスタで定期的に「#葉山」の投稿をみているのですが、そこで見つけたのが、カフェ&ギャラリーmikan屋。

なんでも、実家である築100年の古民家をリノベして、カフェとして2017年4月にオープンしました。

この家は私の曽祖父が全くの素人にもかかわらず、1人でコツコツ手作りしたものです。私はそんなひいおじいちゃんの魂のこもったこの家を、どうしても復活させたかったのです。

古いものを壊す事は簡単です。でも工夫をすれば価値あるものに生まれ変わるんだという事をカフェでまったりしながら感じていただけたら幸いです。(サイト引用)



古い家というのは、維持させることが大変で、空き家になってしまうと壊してしまう方がラクなんですけど、こうやってお店として家を維持していくという考えが、私は好きです。

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場所は、森戸海岸の近く。住宅街の中にあります。

門をくぐると、うわ!めっちゃいい建具と縁側。

取材に行ったのが、7月上旬で午前中は陽が当たって暑そうだったけど、これから秋は気持ちいい席になること間違いなしだな。

葉山でもかなり珍しい朝7:00からの営業で、モーニングを食べてから出勤する人が多いんだとか。

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お店に入ると、土間があります。

ここは、もともと和室だったところを、土間にリノベーションしています。


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右側が飲食スペース。小さなちゃぶ台がかわいい。


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お店の左側は、ギャラリーになっています。


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もちろん、私は縁側の席!


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席の隣には、数年前まで使っていたというミシン台も。

もともと実家にあったものをそのまま活用している家具もあり、レトロな雑貨が好きな人にとっては、嬉しい空間ですね。


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縁側の席ももちろんいいんですが、ちゃぶ台の席から見える外の景色も癒されました。


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今回は、パウンドケーキを注文。

朝7:00 〜 10:00 はモーニングプレートがあり、10時以降はトーストサンド、パウンドケーキ、ピラフがあります。


小さな古民家ですが、葉山の空気を感じられる静かで落ち着けるお店でした。

葉山って駅がないので、アクセス悪くて行きづらいんですが(まぁそれがいいんだけど)

京急が売っている「葉山女子旅きっぷ」を購入すれば、電車&バスの乗車券+選べる逗子・葉山ごはん券+選べるおみやげ券が(品川からなら3,000円)セットになった切符もあるらしいので、こういう切符をきっかけに葉山に行くのもいいと思います。
(※mikan屋を利用できるごはん券があるわけではありません。)


お店の雰囲気はこちらをご覧ください!



mikan屋

神奈川県三浦郡葉山町堀内1223
朝7:00から夕方16:30くらいまで
定休日は水曜日です
JR逗子駅(京急バス3番乗り場)よりバス15分 森戸海岸下車徒歩5分

きたまちエリアにある隠れ家的古民家カフェ「koharu cafe」

今回も、奈良の古民家を紹介します!

きたまちエリアにある築100年の古民家の改装カフェ「koharu cafe」

隠れ家的カフェと言われているだけあって、全然見つからない!笑

住宅街の中にお店はあります。

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予約せずに11時ごろいくと、まだお客さんはいなかったのですが
「もうランチ予約でいっぱいなんです〜」と、店主が1人で切り盛りしていることもあって、ランチは予約必須です!

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でも、ドリンクは頼めるということだったので、ドリンクとデザートを注文しました。
ちなみにこちら、北海道札幌で人気のカフェ「アトリエ・モリヒコ」の豆を使ったコーヒーが飲めます。

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リノベされているので、全体的に店内は明るいです。
縁側もこんなかんじ。

リノベは、工務店さんに入ってもらったそうなんですが、やはりそこは古民家。
ちょこちょこメンテナンスしなければいけないことがあったみたいですね。

ちょっとしか滞在できませんでしたが、落ち着いた空間でした。

Koharu cafe

OPEN 11:00~ 17:00
定休日 木曜日 金曜日 
奈良県奈良市東包永町61
TEL 0742-26-1710

古民家を活かしつつ古さを再現、鎌倉にある築92年の古民家カフェ「Y’cafe」

鎌倉には古民家カフェが多いのですが、知る人ぞ知る古民家カフェを見つけたのでご紹介します。

今回訪れたのは、坂の下付近にあるY’cafe(ユカフェ)
大正15年頃の古民家を利用した小さなお店です。
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お店は住宅街の中にあって、本当にひっそりと佇んでいます。
お客さんも「あれ!?こんなとこにお店あるんだ!?」みたいなかんじ入ってくることもあるそうです。
知る人ぞ知る古民家で、基本メディアには出ていないのですが、今回は特別に取材させていただきました!

実は、この古民家、古民家再生協会が手掛けた物件なんです。
外観がとてもいいですよね。
鎌倉で店舗を探していたところ、たまたまこの物件を見つけ、古民家再生協会の古民家鑑定士の方に古民家をみてもらったところ、とても保存状態がいい、ということで当時のものを出来る限り利用して、必要な補修・補強をして再生したそうです。

なので、この外観ももともと古かったのではなく、漆喰塗りに下見板張りで仕上げて、古き良き古民家の雰囲気を再現しています。

では、さっそく中に入ってみましょう。

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玄関を上がると、縁側と小さな空間が。

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小さな空間も席になっていて、もちろんこちらの席がおすすめです。
庭も眺められて、これからの季節はアジサイも見られそう。

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店内は、テーブル席が4席。

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店内は北欧家具があって現在にあった柔らかい雰囲気です。
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縁側がみえる奥のテーブル席もおすすめ。
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縁側の床や天井は柿渋に天然塗料を混ぜた柿渋ペイントという天然塗料を塗っています。
柿渋は平安末期からさまざまなモノを長持ちさせるために防水防腐剤として使用されていました。
戦後はほとんど使われなくなったのですが、天然素材の安全性が見直され、最近注目を集めているそうです。

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天井は、「うづくり」が際立っている杉板で、より古民家の雰囲気を出しています。
うづくりとは、木材の加工方法の一種で、木の表面を丁寧にこすり、年輪を浮き上がらせるもの。

杉板の木目は目に優しいとされ、眠る時によく見る天井板にはいいそうです。
そんなことを聞いたら、無性にこの天井を見ながら寝てみたい…!と思ったり(笑)
最近、こういう天井を見ることもなくなりましたよねぇ。

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縁側でデザートとコーヒーをいただきました。

そういえば、先月実施した縁側ツアーで訪れた古民家のうちの一つだったのですが、デザートを食べた後、参加者のみなさんで縁側写真撮影を実施しました。
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小さな空間のところの窓から縁側を撮ると、とてもいい雰囲気に。
ここからの角度もいいけど、後ろ姿も雰囲気があっていいですよ。

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参加者のみさなんとも集合写真を撮りました。

これから6月となるとアジサイの時期で、鎌倉は大混雑に!
Y’cafeも混むようなので、空いている日に行きたい!という方は、アジサイが咲く前か(笑)雨や寒い日がオススメです。

Y’cafe

〒248-0021 
神奈川県鎌倉市坂ノ下24-20
0467-91-4326
営業時間: 11:00 – 17:00
定休日: 第1,3日曜日、毎週月曜日
※お子様連れ、大人数での来店NGです。
http://ycafe-kamakura.com/

鎌倉でゆっくりできる築83年の古民家カフェ「燕CAFE」

鎌倉でゆっくりできる古民家カフェを開拓してきました!

鎌倉で古民家カフェを検索しても、だいたい一緒のところが出てきません?
舞台のロケ地で有名なカフェ坂の下、こじんまりとしているけど、縁側が広くて庭を眺められる手ぬぐいカフェ。
でも、人気店だから時間帯によっては、すごく混んでる。
鎌倉だから混んでるのは仕方ないけど、それでも古民家カフェで混んでいるのって嫌じゃないですか?
まぁ、お店としては、回転率がいい方がいいのはわかるけども…。

今回は、まだ穴場のカフェです。
まだ、というのはこれから注目されると思っているからです。

今回お邪魔したのは、昨年オープンした燕CAFE
昭和9年に建てられた築83年の古民家を少しリノベーションしたお店です。


鎌倉の古民家カフェや古民家ゲストハウスって、特に和田塚駅から長谷駅の間に点在しているんですが、燕カフェは、ここ!
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燕カフェを知った時、小町通りや鶴岡八幡宮に近いといっても、ちょっと外れたところにあるので、なんだか足がそっちに向かないところにあるなーというイメージ。

でも、駅から歩いてみると、そんなに遠いわけではなかったです!
鎌倉駅から徒歩10分。住宅街にひっそりと佇んでいます。
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外観はこんなかんじです。
では、さっそく入ってみましょう。

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大きな玄関をあがって

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お店に入ってみると、畳でローテーブル席。
結構ゆったりとした席数でいいかんじですね。

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この窓枠もいい〜!

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縁側にも席があって、なんとコタツも!
コタツがある縁側席ははじめてかもしれないです。

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もちろん私は縁側席で。まだまだ寒いんで、コタツはありがたい。

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縁側から見る店内の様子はこんなかんじ。

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縁側席の隣になにかあるなーと思ったら、書道ができるスペースが。
聞いてみると、店主の福田さんが書道が趣味ということで置いてあるんだとか。
お客さんも書道していいらしいので、私も食事が来る間に書道してみました!

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もちろん「縁側」です笑
昔、習字をやっていたので、精神統一できてよかったです。
個人的に縁側で書道いいですわ。食事が来るまでに、書道するのおすすめ。
海外の観光客の人にもいいんじゃないかな?

面白かったのが、縁側の穴対策。
縁側って、どうしても穴とか隙間とかできるじゃないですか。
それが原因で寒いし。
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燕カフェでは、紙粘土をねじ込んで対策していました…!

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ここも。なんか、こういうところが垣間みれるのがいいですね。

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こちらが店主の福田さん。
奥にいるのが、調理担当の高橋さんです。

京都や奈良といった古都の文化がまだ残る街が好きな福田さん。
3年前にふと「カフェをやってみたい。」と思ったことがきっかけで、カフェをはじめることに。
本当は老後に、と思ってたらしいんですが、いろんなタイミングが重なり、昨年お店をオープン。

カフェをするなら、古民家がいい、と思っていた福田さんは鎌倉で物件探し。
しかし、物件はなかなか見つからず不動産屋さんからも門前払いが続きます。
鎌倉を諦め、横浜市内でほぼ決まりかけていたのですが
やはり鎌倉を諦めきれず、再度古民家物件を探すことに。
すると、運良く不動産屋さんからここの古民家を紹介されたみたいです。

少し店舗としてリノベーションされていますが、家の保存状態が良かったのが伺えます。

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ランチは、燕カレー(980円)を注文。
5種類の野菜を煮込んだスープに植物性素材のカレールーと香辛料を加えたオリジナルカレーです。

まだ、オープンして1年。穴場ではあります。
でも、もっといろんな人に知ってほしい気持ちもあります。
混んでしまうのは好きではないけど、鎌倉の新しい古民家スポットとしてオススメできます。

燕CAFE

神奈川県鎌倉市小町3-2-27
TEL 0467ー84ー7025
平日 10時30分~17時/土日祝日 10時30分~18時
定休日 : 毎週火曜日/第3・第5 水曜日(祝日の場合は営業)
https://kamakura-tsubamecafe.jimdo.com/

ぽかぽかの縁側でまったりできるカフェ。文京区千石にある「ひだまりの家」

こんにちは、縁側ちゃんです。

今回は、今年オープンしたばかりの古民家カフェ「ひだまりの家」。
友人のSNS投稿きっかけで、知ったこのカフェ。
なんだか縁側も新しいかんじ。新しく古民家カフェをオープンする時って、ぬれ縁(外にある縁側のこと)は設置しないか、大きいウッドデッキを設置しているところが多いんですが、ここは軒下に収まる程度のぬれ縁だな、って写真からみてとれたので、珍しい…!と思い行ってきました!


都営三田線の千石駅から徒歩10分。
住宅街の中に、「ひだまりの家」はあります。

細い路地を入った先にあるのがお店です。
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築60年だそうです。


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早速、縁側も拝見。陽があたっててよさそう。


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お店に入ってみると、板がまだ新しいということもあって、お店の中が明るい印象。
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冬なのに、窓全開でも全然寒くないです。


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奥には畳もあって、ここで赤ちゃんを寝かせておけたり、遊ばせることもできます。
カフェに畳ついているのがいいですね。


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畳があって、お母さんに優しいお店だな〜と思ったら、このスロープもベビーカーや車いすが入れるように設置したそうです。優しい…!


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ここで働いている店員さん。
ぽかぽかしてて気持ち良さそうでしょ?


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ニコニコな笑顔で「毎日、楽しいんだよね〜」って言っているのが印象的でした。


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面白かったのが、お隣さんのおばあちゃんがベランダに出てきておしゃべりしている風景。
都心でこんな風景が見れるのはなかなかないな、と。

約1年ほど空き家になっていたところをカフェとして改修。
若い人たちが積極的に関わっていたというのもあり、オープンから1日も人が途切れることがなかったそう。
もともと、ご夫婦で住まわれていた方が施設に入るということで空き家に。ここのご夫婦が地域の人と交流があったおかけで、地域のおばあちゃんたちも、「ここの◯◯さんはね、〜。」って話をしてくれるそうです。
縁側で井戸端会議的なかんじで。

あとは、子どもたちもここにきて遊んだりするみたいで、すでに地域の人から愛されているカフェってすごいな〜と感心。

お庭にも季節の樹木が植えてあって、これから梅と桜が咲くみたいです。
もうちょっと暖かくなれば、緑の草も生えてくるらしい。
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お庭が広いということもあってか、空が広い。電線とも見えないし、すごくいいです。
店内に席はあるけど、暖かければ縁側でお茶を飲んでる人もいるって。

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もちろん私も縁側浴しながら、ぜんざいとお茶をいただきました。

古民家カフェといっても、実際は縁側にテーブル席があるか、縁側を眺められる席があるかというかんじですが、ここはぬれ縁にも座ってお茶をいただくことができるので、縁側でまったりしたーい!と思っている人にはオススメです。

ひだまりの家

文京区千石2-44-11
最寄り駅 千石駅
営業時間 11:00〜16:00 (定休日 月曜)
http://www.hidamari.tokyo/

【春を感じる縁側】梅を眺められる「昭和の家 縁側カフェ」

こんにちは、縁側ちゃんです。

3年前にも縁側なびで紹介した足立区竹の塚にある「昭和の家 縁側カフェ」。

【東京】家が文化財、、、趣きある縁側カフェ「昭和の家」で思い思いの余暇を

前回はまだまだ暑さ残る夏の日に取材しましたが、今回は冬。そして、ちょうど梅が咲き始めたと聞いたので、行ってきました!
縁側から四季を感じられることが縁側の良さだと思っているので、これから何軒か春を感じられる縁側を紹介していこうと思います。

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竹の塚駅から徒歩15分に縁側カフェはあります。


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門をくぐると、大きな玄関。
自宅兼カフェとして運営されています。
そしてなんといってもすごいのが自宅が国の登録有形文化財として指定されていること…!
築78年の洋館付き和風住宅です。

2014年の8月に邸内の広縁でカフェをはじめました。
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どうですかこの縁側。広くて長い。

反対側からもドーン
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そして、夏に来た時とは違って、縁側に陽が入り込んでポカポカしています。
夏の縁側はこちら↓
縁側カフェ 昭和の家
これ同じ時間帯に撮ったんですが、全然違うでしょ?
夏は太陽の位置が高いから、陽が当たらなくて涼しくて、冬は太陽の位置が低いので、陽が入ってポカポカするんです。

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以前来た時は、和室にテーブルはなかったですが、今は和室にもテーブルがありました。

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和室から見る縁側も好き。

お庭もとても大きい!(※今回特別にお庭で撮影しています。)
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お庭には梅が咲いているのですが、やっぱ季節の花があるだけで春を感じられるのはいいですよね。


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庭の奥にある梅はほぼ満開だったかなー。


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ちなみに3月になるとしだれ桜がお庭に咲くんです!
昨年は3月22日に満開だったらしいのですが、今年はもうちょっと早いかもということなので、3月中旬頃になれば縁側から桜も眺められます。


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縁側の席から、満開の梅も見えます。


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私は入り口側の席に座って、まったり。眠れそうなほどポカポカしていて、本当に気持ちいいです。
縁側カフェでは珍しいクラシック音楽が流れていて優雅な雰囲気に。


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バナナのシフォンケーキとローズヒップの紅茶をいただきました。
季節によってデザートも違うので、毎回楽しみなひとつ。
シフォンケーキはふわっふわで、美味しかったです。


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それと、この紅茶が本当に美味しくて。ティーカップも素敵で、本当マダムになった気分ですわ笑
はちみつをいれるとまた味わいがかわって、これは何杯でも飲めるわ…!と思いましたね。

縁側といったら、お茶でしょ!と思うけど、こうやって紅茶を飲むのもいいですね。
庭に咲いている梅を見て、春を感じながら美味しいケーキと紅茶をいただく。
本当に優雅な気分を味わえる縁側です。

ちなみにここ、平日しか営業していません!
土日休みの人、本当に残念・・・。有給取りましょう!笑

静かなカフェでゆったりと過ごしたいなと思っている人にはぜひおすすめな縁側です。
これから1ヶ月は春を存分に楽しめるお庭になっていると思うので、春を感じたい人もぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

昭和の家 縁側カフェ

足立区西保木間2-5-10
最寄り駅 竹ノ塚駅 徒歩15分
営業:火曜〜金曜 11:30~18:00
http://shouwanoie.jp/