【鎌倉】ゆったりとした時間を過ごしたいなら「亀時間」

今回は、古民家好きの佐藤奈津美さんに教えてもらった
鎌倉にあるゲストハウス「亀時間」に泊まってきました。

「亀時間」は“鎌倉の暮らしを亀時間で旅する宿”をコンセプトにしたゲストハウスです。鎌倉時代に港町として栄えた材木座に、宮大工によって建てられた築88年の歴史を持つ古民家をゲストハウスに改装しました。材木座商店街は魚屋さん、酒屋さん、お米屋さん、八百屋さんなど古くからの個人商店が残り、コンビニはありません。鎌倉の中でも特にゆるりとした時間が流れています。

材木座は小さい頃よく行っていたので、久しぶりの材木座!と思って鎌倉駅から20分かけて歩いてきたけど、思ったより懐かしさが蘇らなくて(´・ω・`)

やはり鎌倉駅周辺とは違い、鎌倉に暮らしている人たちを垣間見える。

お!あれかな?
古民家ゲストハウス 亀時間 外観
亀時間に到着!早めの15時半にチェックイン。
古民家ゲストハウス 亀時間 外観
今までの古民家でこういう玄関をみたのは初めてかも!
古民家ゲストハウス 亀時間 玄関
夏はここで花火とかしたい(できるのかは別)
古民家ゲストハウス 亀時間 縁側
リノベーションする前は、ステーキハウスだったみたいで、食器やフライパンなど残ったまま空き家になっていたらしい。週末はカフェとしても利用できる。月に2回だけBarになったり。
古民家ゲストハウス 亀時間 カフェスペース
入るとそこには縁側が…!
古民家ゲストハウス 亀時間 縁側
入り口で料金を支払い、部屋へと案内される。
この日はおそらく2人しか泊まってなくて、男女混合ドミトリーということを夜まで忘れていた笑

この右に8畳部屋がある

この右に8畳部屋がある


古民家ゲストハウス 亀時間 カフェスペース
さて、鎌倉中心部で唯一残っている銭湯にでも行くか!
と思ったら、その日は休み・・・。
フリースペースで自由な時間を過ごすことに。
本当に時間の流れが遅く感じた

本当に時間の流れが遅く感じた


亀時間から抜粋

ゆっくりとした時間の中にこそ大切なことがあると、宿泊するお客さまに感じてもらえるように。大量生産と大量消費が良しとされた前世紀的なやり方ではなく、今あるものを大事に使い、すべてが循環する社会になるように。

よく沖縄にいくと、時間の流れが遅いなんて言われているけど
こういうところに来るだけでもゆっくりできるな、と思う。

おかげで私は9時に就寝。
部屋にいた人もびっくりだったろうな笑
もう寝るのかよ!みたいな。
それで7時半まで爆睡です。
いつもはテレビをみて過ごすけど、(かなりのテレビっ子)
時計もないし、本を読むくらいしかすることないから、なんか健康的!(寝過ぎではあるが)

ゲストハウスは基本的に食事は自分で買ってくるとか食べてくるとか、基本的にセルフサービス。
だけど、亀時間は朝ご飯500円を予約できる◎

手作り天然酵母パン二切れ、ゆで卵、寒い季節はスープ

手作り天然酵母パン二切れ、ゆで卵、寒い季節はスープ

朝ご飯を食べた後は、フリースペースで朝からまったり
古民家ゲストハウス 亀時間 カフェスペース

古民家だから寒いんだけど、ゆっくりとした時間を堪能できたかな。
縁側で何かをすることはできないけど、夏は縁側でのんびりできるのかしら?
ってかんじで夏になったらまた行ってみたい!

亀時間

〒248-0013
住所:神奈川県鎌倉市材木座3-17-21
TEL:0467-25-1166
チェックイン15:00
チェックアウト10:00
ドミトリー
・普通サイズ(4台):3,500円 身長が高い方でも安心の大きなベッドです。
・小さいサイズ(通称ドラえもんベッド 2台):3,200円
和室4.5畳
1泊9,000円
和室8畳
1泊16,000円

cafe kamejikan
土日祝祭日の12時〜16時半
亀時間BAR「ヨルカメ」
毎月第1、第3土曜日の19時〜22時