都内で非日常が味わえる宿「toco.」

ゲストハウスtocoの縁側

都内で非日常感を味わえる宿。
築100年の古民家で、都会の喧騒を忘れられる。
それが入谷の「古民家ゲストハウスtoco.」にあります。

郊外まで行かなくてもよし、都内の宿泊費が高いホテルで「ホカンス」しなくてもいい。手軽にリフレッシュできる場所として、今回「ゲストハウスtoco.」に招待してもらい、個室に泊まってきたので紹介します。

ゲストハウスtoco.といえば、都内で有名なゲストハウスといえるくらい多くの旅人が訪れる場所。
このBARを抜けた先に古民家があります。

夕方以降にチェックイン。

ゲストハウスtocoの夜の縁側

toco.の縁側は長くて床板がいい雰囲気を醸してて好きです。

ゲストハウスtocoの夜の個室
今回は個室(クイーンダブルルーム)に泊まりましたが古民家の雰囲気はもちろんいいことながら、部屋がめちゃくちゃよかったです。古民家=和室になりがちなところを近代建築の洋室を醸し出していてとても好きでした。

料金は9,800円〜。
ちなみに、男女ドミトリーなら3,000円〜、女性専用ドミトリーなら3,000円です。

ゲストハウスだから部屋にテレビはないですが、私はすぐテレビを付けてしまうタイプなので強制的に静かに過ごせるのもいい。

この日は宿のシャワーは使わず、近くの銭湯を満喫。

ゲストハウスtocoのキッチンスペース

夜はここでご飯を食べたり、ゲスト同士で喋っている人たちもいましたが、基本的には宿はかなり静か。

今までは旅の拠点となるゲストハウスだったけど、今やちょっとしたリフレッシュに近場を選ぶ人も多いと思うので、古民家ゲストハウスに泊まるという選択肢もあり。ホテルでは味わえない、古民家だからこその雰囲気を味わえるのもいいです。

ゲストハウスtocoの朝の個室

ゲストハウスtocoの個室の窓

この部屋の窓ガラスがなんとも言えない可愛さで、朝はうっとり。すりガラスって魅力的ですよね。

起きたらキッチンでコーヒーを淹れて、縁側でまったり。

ゲストハウスtocoの縁側

ちょっと近場でリフレッシュしたい、非日常を味わいたい人は古民家ゲストハウスtoco.はおすすめです。

ゲストハウスtoco.

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