いつも縁側なびにきてくださって、ありがとうございます!このサイトは、◎縁側で日向ぼっこしたい人◎縁側でスイカ食べたい人◎縁側のある家に住みたい人のために縁側のある家を紹介したり、縁側を切り口に、思い描いている生活や縁側でしたいこと(縁側で昼寝したい、とか笑)など、ゆるく発信しています。また、縁側のある家に住むことを目標としているので手に入れるまでの過程もつづっていきます。今回は、千駄木にある旧安田財閥のお屋敷、旧安田楠夫邸です。この建物は、豊島園の創始者でもある実業家・藤田好三郎さんが大正8年(1919)に建築したものですが、大正12年に旧安田財閥の創始者・安田善次郎さんの女婿・善四郎さんが買い取りました。関東大震災と第二次世界大戦の被災を免れて、ほぼ完全に残っている家。公益財団法人日本ナショナルトラストに寄贈。この日は、ボランティアの方から50分の解説を受けました。最近大抵1時間以上は説明を受けていたので、短いな。。。と思いましたが、普通の人からしたら、解説に50分は驚きの時間のよう。しかし!50分はあっという間!と感じる程家への工夫と美意識がそこかしこに垣間見れました。2階へいきます。秋は紅葉がみえ春は枝垂れ桜がみえます。日本の四季を感じることのできる家でした。縁側浴もできました。(流行らせたい)※縁側浴とは、縁側に座りることで、都会の喧騒を忘れ、リフレッシュすること。https://www.youtube.com/watch?v=Aq5s9iGWLys◆JR山手線「西日暮里駅」「日暮里駅」より徒歩約15分 ◆東京メトロ千代田線「千駄木駅」1番出口より徒歩約7分◆文京区コミュニティバス“B-ぐる”「特養老人ホーム千駄木の郷」下車すぐ=================================縁側愛好家Twitter:@natsumi_285縁側なびYouTube:縁側チャンネル